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「生活」をアートの舞台とする 国際芸術祭『さいたまトリエンナーレ2016』が開催

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「生活」をアートの舞台とする 国際芸術祭『さいたまトリエンナーレ2016』が開催

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さいたま市誕生15年の節目イベント
2016年9月24日(土)から12月11日(日)の期間、埼玉県さいたま市では国際芸術祭として『さいたまトリエンナーレ2016』を行う。これは2016年がさいたま市誕生15年という節目にあたるための開催でもある。
さいたまトリエンナーレ2016
さいたま市は2001年5月1日に浦和市・大宮市・与野市の合併により生まれた新しい都市である。

2003年には指定都市移行をし、さらに2005年には岩槻市と合併して人口127万人を超える大都市となった。今回のイベントはこういった経緯で生まれた「生活都市」であるさいたま市をアートの舞台とするものである。

もともと芸術関係の条例を施行するなど素地があった
さいたま市はもともと2012年4月1日より「さいたま市文化芸術都市創造条例」を施行して、盆栽・漫画・人形・鉄道といった多様な歴史的文化資源や文化芸術を活用した総合的な都市作りを進めている。

そのためアートを特別なものとして囲い込むのではなく、街に関わる全ての人に開かれたものにするため、人が暮らし、他者と交流し、創造する現場にてアーティストと共に発見していくことを目標としたため、ここに『未来の発見』というテーマを設けた。

なおさいたまトリエンナーレ2016には全34組のアーティストが参加するが、それぞれさいたまの自然や歴史に触発されたオリジナルの新作となっている。

これらはさいたまならではの場所性にこだわると同時に、市民と協働にて作品も展開される点が特徴である。なお一部の舞台公演やパフォーマンス、映画上映は除かれるものの、基本的には無料で鑑賞できるようになっている。

開催エリアは与野本町駅から大宮駅周辺、武蔵浦和駅から中浦和駅周辺、岩槻駅周辺となっている。施設の定休日は水曜となっており、開催時間は10:00から18:00(入場は17:30まで)だ。


外部リンク

さいたまトリエンナーレ2016 公式ページ
https://saitamatriennale.jp/

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