ブランドを紡ぐ言葉たちの展覧会
ベルギーのブリュッセルにある小さな自宅工房で始まったゴディバは、2026年で創業100周年を迎えた。100周年を記念し、展覧会「100 Words of GODIVA~ブランドを紡ぐ言葉たちの展覧会~」を、2026年1月15日~17日に開催する。会場は渋谷スクランブルスクエアScene12、入場料は無料だ。
同展では、「8gの幸せ」や「神々の食べ物」などの「100の言葉(100 WORDS OF GODIVA)」によって、ブランドの哲学や想い、遊び心を多角的に表している。ゴディバというブランドを形づくってきた想いや姿勢、遊び心と、チョコレートの魅力が満喫できる展覧会となっている。
チョコレートがもたらす幸福
100の言葉と、アーカイブや製造道具、「アール・ヌーヴォー」のデザイン、名作を生んだ「金型」、立体展示などを通して、チョコレートがもたらす幸福(Happiness)や、ゴディバの軌跡を紐解いていく。
創業一家のピエール・ドラップスや現在活躍する世界で6人のシェフたちの情熱を感じる展覧会だ。同展のために、エグゼクティブシェフ・ショコラティエ/パティシエ ヤニック・シュヴォロー氏が手がけたチョコレートピースの展示も予定されている。
ゴディバは「We Create Memorable Occasions of Happiness. 」というミッションを今後も掲げ続け、革新と伝統を紡いでいく。
(画像はプレスリリースより)

ゴディバジャパン株式会社
https://www.godiva.co.jp/news/news20260101_1.html