教員が幼少期時代に描いた作品も
東京藝術大学で、展覧会「全国美術・教育リサーチプロジェクト- 文化芸術基盤の拡大を目指して- 『子供は誰でも芸術家だ。問題は、大人になっても芸術家でいられるかどうかだ。パブロ・ピカソ』」が開催する。期間は11月17日(金)~12月3日(日)。
この展覧会では、美術コンクールから集められた優秀な作品や、教育の現場から生まれた園児・児童・生徒たちの作品、ワークショップ作品など、幼稚園児、小中高生、現役大学生からアーティストまでの作品を一堂に展示する。
EXHIBITIONでは、東京藝術大学美術学部長である日比野克彦の10歳時の作品と58歳の作品、美術学部絵画科油画・グローバルアートプラクティス教授であるOJUNの9歳時の作品と57歳時の作品など、教員の幼少期の作品と現在の作品を展示。
日本における美術教育の流れを体感することで、美術教育を再考し、新しい流れを生み出す呼び水となることを目指す。
開催概要
開催期間は11月17日(金)~12月3日(日)、毎週月曜休館。時間は9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)、会期中の金・土は20:00まで開館。観覧料は無料。
(画像は公式WEBサイトより)

全国美術・教育リサーチプロジェクト〜文化芸術基盤の拡大を目指して〜 「子供は誰でも芸術家だ。問題は、大人になっても芸術家でいられるかどうかだ。パブロ・ピカソ」
http://research-project.geidai.ac.jp/